ピアスをつけたい! ファーストピアス セカンドピアス

理想のピアスを求めて2~かっこいいデザインの定義

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前回はアレルギーフリー加工についてお話しましたが、

そのセラミックコーティングしたピアスが欲しいのですが・・・
どこで売っているのですか?
デザインにはどんなものがあるのですか?
など・・・お問合わせを頂きました。
 

ごめんなさい。
はじめに謝っておきます。
 

実は、まだどこにも売ってないのです。
あの加工はまだ、試験段階で一部のモニターさんだけしか出回っていないものなんです。
 

しかし、どうしても使ってみたいって方の反響が多ければ、
ちょっとこれはもうそろそろ本格的に始動しないといけないなと考えています。

時期を見てご案内できればと思っていますので、もうしばらくお待ち下さいね。
 

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かっこいいピアスデザインの定義

ではでは、今回はピアスのデザインについてお話します。
 

ピアスのデザインといっても形状・モチーフ、色合いや機能性など
こだわりたい部分ってたくさんありますよね。
 

その中でも、あなたの一番のこだわりはどこですか?
 

そもそも、男性がアクセサリーを身につける最大の理由とは何だと思います?
 

かっこよく魅せたいから。
ステータスを誇示するため。
女性にモテたい。
オシャレと言われたい。
 

まあいろいろな理由がありますが、
すべては、「自己顕示欲」の表れからくるのですね。
 

自分の存在を多くの人にアピールしたいのです。
特に気になる女性などがいるようならばその相手などにです。

食欲、睡眠欲、性欲の次にくるぐらい強い欲求なんです。
 

どの時代の権力者もそうですが、
希少性のあるものや唯一無二のカタチのものを身にまとうことで、
誰にも真似できない、自分が一番強い存在であることをアピールしようとしていました。

男性が「強さ」なら、女性は「美・うつくしさ」でしょうかね。
 
男性の誰もがそんな願望を少なからず秘めていて、
特にピアスをつけるような男性はその傾向が強い気がします。
 

よく女性の方のアンケートを見ると、
アクセサリーを身につけているような男性はチャラチャラしていてイヤだという意見を聞きますが、
あれは女性が無意識に男性が色々な人、
特に不特定多数の女性にアピールしていることに嫌悪感を抱いているからなのでしょうね。
 
 
さてアクセサリーは、
その人を表現するため、引き立たせるための1つの重要なアイテムであることは分かりました。

では男性はどんなデザインのものがカッコいいと思っているのでしょうか?
そしてその選んだアクセサリーを彼のマストアイテムにするためには?

男性が求めるデザイン像を考えてみましょう。
 

形状・モチーフ

耳元を強調するようなデザインはそのインパクトがカッコよく惹かれたりしますが、
いざ身につけてみると、見慣れていくこともあってかその感情も次第に冷めていき、
かっこいいと思っていたデザインが、
なぜか逆に付けていることが気恥ずかしくなってきたっていう経験はありませんか。
 

西洋的な感性ですので
インパクトのある派手めなデザインピアスを
日本人であるボクたちが身につける場合は、

なにか特別な時・場所、
例えば、ライブやフェス、イベント事、パーティー、旅先など、
感情を高揚したい、自分をアピールしたいときなどに身につける
一時的なデザインとして使うと良いでしょう。
 

日本人としての独自の感性には、

” 一見同じような形状でも皆が気づかないようなところに、こだわりの印や文様がある。”
 

このような繊細な美的センス・美意識が私たちのDNAには刻まれています。
 

” どんなシーンにも溶け込めるシンプルさと、
内に秘めた独自のこだわり感をさりげなく取り入れたデザイン性 ”
 

そのようなデザインこそ、

末永く使われる日本人の心に響くピアスなんじゃないかとボクは考えます。
 

相手に贈るということを考えると、
あまり奇抜でインパクトのあるピアスは、
贈ったときの相手の驚きは大きいかもしれませんが、
必ずしもいつも身につけたいと思うようなものではなかったりするのです。
 

ピアスに限らず、男性が見につけたいアクセサリーデザインを年代で見てみると、

10代・20代は
自己アピールの強調的なデザインかシンプルなデザインの両極端に分かれます。
ブランドもの、ノンブランドものなど関係なく、価格帯やデザインの流行で決める傾向にあるようです。
 
30代は、
若い頃に比べるとシンプルなデザインへ移行していく割合が増えていきます。
好きなブランドものを身に付ける傾向が強いですね。
 
40代・50代以降は
シンプルな中に独自のこだわりを融合させたデザインへと好みが変わっていくようです。
ブランドもの・ノンブランドものは気にしないが、好みのデザインへのこだわりが強く、
オーダーメードしてオリジナルのものを作られる方も多いです。

 
様々なデザインのものを創作してきましたが、
深く考えていくとすべてが削ぎ落とされてシンプルなものとなっていくようです。

無駄のないものに美しさを感じてしまうのは、ボクだけでしょうか。
 

色合い

色合いは金属の色とストーンの色の2パターンから選ぶことができます。

色はホントその人の好みに委ねられてしまいますが、
男性が好む色の傾向はたしかにあります。
 

金属の色ならば
シルバー、ゴールド、コーティングを施せばブラックですね。
 

次にストーンの色。

宝石の色と言っても、様々な色合いのものがあり迷ってしまいますが、

男性が好むストーンカラーでいうならば、
クリアかブラックです。
 

あとは、その人のお気に入りカラーや
宝石にはそれぞれ意味が込められているので
この意味で決める方もいます。

代表的なものは誕生石ですね。
二人で誕生石を付け合うなんてのもアリですね。

そうは言っても、やはり不動の人気は、 ”ダイヤモンド” です。
 

機能性

ピアスの種類を機能性で比較

「ピアスの種類を機能性で比較」の記事にも書いたとおり、
付けやすさ、耳たぶ・ホールへの負担具合、紛失しやすさの3つの観点からピアスデザインを考えてみると、
 

スタッドピアス+シリコンキャッチ
 

という組み合わせが、機能性はもちろん
男性からの視点で考えてみても理想のピアスデザインとなるでしょう。
 

なぜなら男性は、
一度つけたピアスを事ある毎に付けたり外したりするような面倒なことはなるべくしたくないのです。

付ける手間がかかるようなデザインや、
すぐに外せないようなデザイン、
引っかかるようなデザインのものは
いつしか面倒になってだんだんと付けなくなってしまいます。
 

身に付けるものを贈ったのに、
身に付けてもらえないことほどショックなことはありませんよね。
 

違和感なく当たり前につけられる
そんな使用感を大切にしたピアスならば、
いつまででも付けていてもらえます。
 

なんとなく男性が求めているデザインが見えてきましたか?
 
今日の話をまとめてみると、
 
形状・モチーフは、
比較的シンプルにまとまったデザインのものが長く愛用されることでしょう。
 
色合いは、好みです。
石で選ぶなら、ダイヤモンド(クリアかブラック)が定番でしょうか。
 
最後に機能性で見ると、
スタッドピアス+シリコンキャッチが良い相性ですね。
 
まあデザインですので最終的な判断は、
あなたの直観でこれだと感じたものを選んでください。
 
もしどうしても迷って決められないと言うのであれば、
直接プレゼントする本人に聞いてみるのが一番です。
 
さて次回は、ステータスについて考えてみたいと思います。

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