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理想のピアスを求めて4~付随価値で決まる

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さあ、理想のピアス探しもラストとなりました。

男性がステータスを感じる要因のひとつである名声、
その名声としての価値の判断基準が有名なブランドかどうかです。

今回はそのブランド価値について考えてみたいと思います。
 

この記事は、「理想のピアスを探す」をテーマに4部に分けて書かれています。

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ブランドとしての価値

あなたは、ブランドとはどういうものか答えられますか?
ブランドものを持ちたいと思う本当の理由とはなんなのでしょうか。
 

ブランドとは、
高価なもの。
誰もが知っている有名なもの。
みんなに自慢できるもの。
誰もが持っているもの。
自分にとって愛着のあるもの。
こだわりを持っているもの。
自分の感性と一致するもの。
信頼がおける確かなもの。
世の中にとって価値のあるもの。
 

それでは、あなたがブランドとして購入したものは、
値段と相応のものを自分自身に与えてくれましたか?
 

ブランドを持ちたいと思う人の考え方はそれぞれ違うのでとても難しい話ですが、
ボクもブランドを立ち上げているので
この価値観について商品を提供する立場でお話したいと思います。
 

ボクが目指すブランド像はというと、

まずは大前提として上げるのは、
商品の質の高さです。

これは、モノづくりをするならば当たり前のことだと思います。

使う人の心でモノを創ろうとすれば、
必然とより良いものが生まれてきます。

機械によるオートメーション(自動化)はほどほどでよいのです。
できることなら創り手の想いが込められるよう一つ一つの作業工程には、
アナログな部分を残せるようにしたいものです。

そういう意味でも宝石の石留めは、
今の技術をもってしても機械のオートメーション化が難しい技術なので
職人の想いが込められるものとして、ボクが大切にしている作業の1つです。
 

次に上げるものとしては、

見えない部分に何処まで気を配れるかということでしょうか。

お店を構えていればまだしも、
ネットにて販売する場合は直接お客様の顔を見ることができません。

逆の立場に立ってみて
そのブランド・作り手の理念、想いが伝わらないようなブランドは信用できませんよね。

対面できることが理想ですが、
せめてネットならそのブランドの雰囲気が伝わるような方法を
日々模索していかなければならないと思います。
 

そのホームページを訪れた時の空気感、
記事の文面、商品以外に使われるギフトBOXや手提袋などの備品など
お客様が何気なく触れているものへの配慮をとても大事に考えています。

真摯な態度を心がけること。

もちろんすべてが完璧ではありません。
課題や問題はその都度起こることでしょう。
 

しかしそんな時こそ、
真摯にそのことに向き合える度量を
普段から鍛えていきたいと心がけて生きています。

ブランドは子供を育てることと同じです。

普段のボクの態度がそのままブランドへと影響していきます。
目に見えなくとも肌で感覚でお客様にそれが伝わるものだと信じています。
伝わらなければならないことなのです。
 

どのブランドも始めは誰も知らないところから始まります。
一人一人の積み重ね、その人たちを感動させることが
ブランドを成長へと導いてくれます。
 

あなたとボク(ブランド)が繋がって、
あなたがボクの作ったアクセサリーをきっかけに大切な方とのつながりを深めていく。
 

彼女から彼へ、妻から夫へ、親から子供へ、友人なら親友へと
そのつながりが広がっていくことで
ブランドはやがてボク独自の物から、
あなたを含め、
たくさんの方々が愛するブランドへと育っていくことでしょう。
 

これが私が求めているブランド像です。
 

さてこれまで、アレルギー、デザイン、金属素材・宝石、ブランドの4つのお話をしてきました。
 
これで、理想のピアスについてのお話は以上です。
 
なんとなくあなたが求める理想のピアスが見えてきましたでしょうか?

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