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物撮り用の本格派撮影ブースを自作してみよう!商品撮影用ライト編

更新日:

前回は、商品撮影用のスペースとなる撮影ブースの自作の方法を紹介しました。

これで、自宅などに商品が撮影できる撮影スタジオが出来上がったわけです。

 

まだ、その記事を読んでいないというあなたは、

まずはこちらを読んでからこの記事を読んでもらうと理解が深まりますよ。

物撮り用の本格派撮影ブースを自作してみよう!撮影スペース編

 

さて、今回は商品撮影の良し悪しはこれにかかっているといっても過言ではない

商品撮影用ライトの自作方法、作り方についてお話しようと思います。

 

あなたが持っている普通のコンパクトデジタルカメラでも、

プロ並みの商品写真を撮ることができるのです。

 

それを可能にするのが、撮影用照明となる商品撮影ライトなんですね。

 

物撮りに適した照明環境を作ってしまえば、

デジカメの性能でも、十分プロに通用するような商品写真を撮ることができます。

 

それでは、その商品撮影に欠かせない

商品撮影ライトの自作方法・作り方について紹介していきましょう。

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商品撮影ライトの作り方

用意するもの

  • 養生用プラダン(約180cm×90cm) 1枚
  • アルミシート(120cm×70cm) 2枚
  • 厚さ3mmの片面白化粧ベニア板(60cm×30cm) 1枚
  • トレーシングペーパー(ロール)(80cm×40cm)または、
    半透明の衣類カバーでも代用できます。
  • プラグ付きソケット 2つ
  • 電球形蛍光灯 昼白色 2つ
  • ソフトワイヤー(約50cm) 2つ
  • フックねじ(28mm) 2つ
  • 厚さ1cmぐらいの当て木(4cm×4cmぐらい) 2つ
  • 小道具(電動ドリルまたは手動ドリル、ルーターでも/回しのこぎり/梱包用透明テープ/プラスチック用ボンド/半丸やすり/コンパス/カッター/スケールメジャー/30cm定規/マジックペン)

 

まずは、照明が付く天板の作り方から・・・

shooting-booth5

買ってきたままの大きさの白化粧ベニア板(60cm×30cm)に、

プラグ付きソケットのソケット部分がピッタリとはまる大きさの穴を、2箇所空けます。

 

穴の大きさは、約36mm。

 

コンパスを使って下書きしたところをドリルで穴をあけ、回しのこぎりで切る。

最後に切り口を半丸ヤスリで整えてきれいな丸にする。

※ボクは、ルーターを持っているのでそれで空けました。

shooting-booth6

※ソケット部分はゴム製なので、穴はきつめの方がしっかりとはまるぞ!

 

側面の反射レフ板を取り付ける

shooting-booth7

養生用のプラダンを台形にカットします。

 

底辺70cm×上辺60cm×高さ25cmを2枚と、

底辺37cm×上辺30cm×高さ25cmを2枚。

 

ベニア板との貼り合せは、梱包用透明テープでとめる。

 

shooting-booth8

次に、100円ショップに売っているアルミシートを台形のプラダンの上に貼り付ける。

貼り付け用として、プラスチック用ボンドを使いました。

 

shooting-booth9

4面すべて貼り付けて、閉じた形がこちら。

 

shooting-booth10

プラグソケットと電球を取り付け、

当て木をボンドで画像の位置に貼り付けます。

 

 

shooting-booth11

当て木のあるところにフックねじを取り付け、

100円ショップで売っているソフトワイヤーで吊るします。

 

ソフトワイヤーは、くねくねと自由な形に曲がるので、

商品撮影ライトの高さを調節するのにとても便利はグッズですよ。

 

shooting-booth

これで商品撮影ライトも完成して、本格的な撮影ブースが出来上がりました。

 

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