カテゴリ毎に合う画像を入れてカテゴリページを一工夫しよう!

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wp-takara

便利なプラグインを手に入れた!

記事がただズラっと並んでいるだけのカテゴリページは、ページを開いたときのインパクトが足りない。
やっぱりそのカテゴリに合った画像や説明文をちょっと入れてあげるだけで、そのカテゴリがどんな感じなのか興味が沸くだろうし、想像がしやすい。
カテゴリをそんな風にカスタマイズできるプラグインが「Rich Text Tags」なのだ。
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Rich Text Tagsのプラグインデータ

wp-takara
Rich Text Tags
  1. カテゴリーやタグの説明欄でリッチテキストエディタが使えるようになる。
  2. 画像入りカテゴリ一覧ページにカスタマイズできる。

Rich Text Tagsを手に入れる

プラグイン「Rich Text Tags」のインストール&有効化

まずはこのプラグインをインストール&有効化しておこう。

プラグインを2つのどちらかの方法でインストール&有効化しよう

1.WordPress管理画面の左メニューの「プラグイン」 > 新規追加 > プラグインの検索窓から「Rich Text Tags」と入力して検索⇒インストール&有効化

2.Rich Text Tags配布サイトからPCへダウンロード⇒WordPressへインストール&有効化

【WordPress初級】プラグインをインストールする2つの方法

WordPressがはじめてっていうあなたは、聞き慣れない言葉がどんどんと出てくるたびに頭がパンクしちゃいそうだよね。 一つの作業をこなすだけでも時間がいくらあっても足りないのに、言葉も意味も分けが分 ...

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Rich Text Tagsを設定する

WordPress管理画面

「投稿」 ⇒ 「カテゴリ」をクリックして設定ページへ

導入前のカテゴリページ

post-4693a
ただ記事が縦に一覧表示されているだけのシンプルなカテゴリページですね。

そのカテゴリに合ったイメージ画像を挿入してみる

post-4693b
Rich Text Tagsのプラグインを入れると、カテゴリの編集ページに「Description」というリッチテキスト形式で入力できる説明欄に変更されています。
そのカテゴリに合うイメージ画像や説明文を挿入してみると、

post-4693c
どうですか?
イメージ画像が入ると、その絵からダイレクトにこのページが何のカテゴリなのかが伝わりやすく、見た目もよくなりますよね。

見た目からしてもイメージ画像が入るだけでカテゴリのページが引き締まりますね。
しかも、そのカテゴリに合ったキーワードを盛り込んだ説明文を添えてあげれば、ユーザーにも親切でなうえ、SEO対策もできてしまいますよ。

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