手作りアクセサリーの道具・工具は何から揃えるべきか?

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手作りアクセサリーの道具は何から揃えるべきかと、初心者さんは迷ってしまうことでしょう。

でも、アクセサリーって言っても指輪・ペンダント・ピアス・ブレスレットなどデザインや機能性が違えば、使う道具や作り方だって変わってしまうのです。

そこでまずは、道具調達の前に一番はじめにやらなければならないことがあるのです。

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手作りアクセサリーの道具を揃える前に考えるべきこと

それは、作りたいアクセサリーのデザインを決めることです。

それも、前後左右上下どこから見てもデザインの細部まで立体的に想像できるくらい事細かにです。

頭の中に留めて置くことが難しいならば、ラフスケッチでいいので自身が分かるようにデッサンしておくことをおすすめする。

 

デザインを決めておかないと、ようするに計画をしっかりと立てて取り掛からないと、無駄な作業に時間を使うことになります。

さらには、今回の作業には不要な道具や材料までも用意して要らぬ出費が出てしまうなんてことも。

だから、道具云々の前にあなたはどんなものを作りたいのかをしっかりと決めることなんです!

 

デザインが決まったら、次に作り方をどうするかです。

基本的にはアクセサリーの作り方は、(地金)金属をそのまま加工して作り上げていく方法か、
または、ワックスという素材を使って作っていく方法の2パターンになる。

ビーズアクセサリーなどは、金属を切ったり、曲げたりして作っていくそのまま加工していくパターンです。

 

金属加工の基本となる作業工程には、切る、曲げる、削る、叩く、くっつける、磨くなどがあり、
それぞれの作業で使う専用の道具というものがあります。

今回は金属加工で使う手作りアクセサリーの道具を紹介しますね。

金属加工で使う道具(工具)

切るための道具

アクセサリーに加工する前の金属(地金)の材料は、板状や棒状のカタチなどがあり、それぞれにサイズや厚みなど違います。
その金属材料を思いのカタチに切り取って、完成形デザインや部分パーツとして仕上げていきます。

糸鋸・糸鋸刃
すり板&クランプ

曲げるための道具

角型・丸型などに曲げて立体的に見えるようにする。棒の金属を輪になるように曲げれば指輪となる。

ヤットコ(平)(丸)

削るための道具

切った材料を決められた大きさやカタチになるまで削っていく。

平ヤスリ(荒目・中目・細目)
半丸ヤスリ(荒目・中目・細目)
精密ヤスリ(丸・三角・四角・平・半丸など)
紙ヤスリ

叩くための道具

金属を薄く延ばしたり、凸凹にしたり、曲げるときにも使う。

木槌
金槌
金床

くっつけるための道具

金属同士をくっつけて一つのデザインにするなど。

ロウ材
フラックス
ディクセル
バーナー
耐火レンガ・耐火ボード
ピンセット

磨くための道具

金属の表面を磨いて色々なテクスチャーに仕上げたりする。

リューター
研磨用の先端工具

 

これが基本的な手作りアクセサリーを作るために必要となる道具である。
しかし、このほかにも便利な道具が色々とあるんですが、今回は基本中の基本道具だけを紹介しました。

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