ファーストピアスに透明ピアスがタブーな訳。それでも付けるならこの3つ

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ファーストピアスに透明ピアスを使ったトラブルをよく耳にします。
なぜ、トラブルが起きてしまうのでしょうか?

今回は、なぜ透明ピアスをファーストピアスとして使ってはいけないのか、その理由をお話しますね。

それでも、どうしても透明ピアスにしたいって方には、ある方法を紹介します。

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透明ピアスとは?

透明ピアス
透明ピアスの素材はというと、大抵のものは樹脂で出来ています。

樹脂はゴムみたいに柔らかく、細かな傷がつきやすい、デリケートな素材です。

柔らかくて皮膚にはやさしいイメージがしますが、それはホールが出来上がっている場合の話。

まだ、ホールが安定していない未完成の状態で、透明ピアスを使い続けてしまうとどうなるのでしょう。

 

透明ピアスは柔らかいので、付け続けていくうちに細かな傷が付き、
その細かい傷までは綺麗に保つことが出来ず、やがては不衛生な状態となり、そこに細菌などが繁殖。

まだ皮膚が出来上がっていないホールの内部へその細菌が侵入してしまうと、耳が腫れたり、化膿を引き起こしたりします。

腫れた場合、
最悪のケースは、透明ピアスの先端やキャッチ部分がホールに埋没して取れなくなります。

化膿した場合、
最悪のケースは、ホールがジュクジュクとただれ、透明ピアスがくっついて取れなくなってしまいます。

そもそも透明ピアスは使い捨て用なのです。

だから値段も安いんですよ。

それをファーストピアス用として、つけっぱなしにしておくことは、
トラブルを自ら招いてホールの安定を遅らせようとしているようなものです。

だから樹脂の透明ピアスは、私はおすすめはしません。
 

それでも、透明ピアスにしたい!

って方には、この3つ。

ガラス製のピアスか、
バイオプラストのピアスか、
テフロン(PTFE)のピアスを使うという方法があります。
 

シリコンの樹脂ピアスよりは、癒着の心配は少なくなり、抗菌性に優れています。

しかし、注意したいのが、キャッチ部分がシリコンやアクリル素材のものが多いということです。

太さ16G、長さ8mmのものを選ぶと良いでしょう。
 

ガラス製の透明ピアス

 

バイオプラストの透明ピアス

バイオプラスト(医療用プラスチック)のピアスです。

 

PTFEテフロンの透明ピアス

 

もし、金属製のものに付け替えるのであれば、金属アレルギーが起こりにくいものを選びましょう。
金属アレルギーになってからでは、手遅れですよ。

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ファーストピアスとしてのおすすめのピアスは?

ファーストピアスとしてなんのピアスが一番良いんだよってことですよね。

実はファーストピアスを選ぶときに、押さえておきたい4つのポイントがあるんです。

それが、

  • 素材
  • ポストの太さ
  • ポストの長さ
  • デザイン

なんですね。

詳しくはこちらを読んでください。

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